横断幕はサポーターの宝物

横断幕といえばいろいろな場所で使われているようです。とても大きなものなので、イベント会場とかスポーツの試合会場でよく使われています。僕の子供がサッカーのスポーツ少年団に入っていて、このところ毎週のように試合へ出かけています。何チームも集まって試合をするのですが、会場が広くてどこにどんなチームがいるのかわかりません。

しかし、横断幕を張っているとなんとなくどこのチームなのかわかりますね。広い会場の中にテントを張って、チームの場所を確保しますが、みんなどこのチームも似たようなものです。横断幕を使って応援していると自分達の場所が見つけやすくなります。

実際に横断幕を掲げてチームを応援するのは、テレビでよく見かけます。サッカーの試合では、チームを応援するサポーターがチーム名を書いたものや、選手の名前を書いたものを掲げて熱心に応援しています。横断幕があるからこそ、インパクトの大きな応援が可能になると思います。

僕の子供の入っているサッカーチームにも横断幕がありますが最近は、あまり使っていませんね。せっかくあるので、毎回試合会場で使ったほうがいいと思っています。その横断幕を見て子供達も元気にプレーできればいいのですがね。応援されると選手達は頑張れるのでしょう。

ひとたび仲間を引き寄せる横断幕

横断幕もここ数年、とても身近なものになってきました。Jリーグ開幕の1993年。あのころの私は、横断幕というものは、どこかのスポンサーが準備してあらかじめスタジアムに取り付けているのだと思っていた。

インターネットの普及とともに我が家にもパソコンという優れものが、2001年にやっと来た。実にJリーグ開幕から8年が過ぎていた。パソコンを通じて効果的な応援グッズは無いものかと探していたとき私は、この「横断幕」が簡単に注文して作って貰えることを知った。

一般人であるサポーターが、個々に応援幕を準備している人は少なかった時代大きな横断幕は、サポーターの憧れだった。いつかきっと私も横断幕を作ろうと心に決めた。

実際に使ってみると、横断幕を使った応援効果は、『自分自身にある』と思った。横断幕を作って手にした瞬間からなにか体のなかから込み上げてきたのが分かった。

それもあってか、横断幕を作ってからスタジアムに行く回数が増え今では皆勤賞ものだ。横断幕というものは、古くなったらなったで年季が入って良いものだが良くを言えばもっと欲しい。どうせ苦労して場所取りをするのだから。

例えば、横断幕仲間をもっと増やすことにより仲間で作っても良いかも知れないけれどそうなると、横断幕を持って帰る人が特定されるから問題かもだ。電車移動や飛行機移動だと一人で持ち歩くのは重いからね。

横断幕のが生み出す効果

横断幕といえば、やはり応援で使うことが多いと思います。テレビで見かけるスポーツやステージで、横断幕を持って、個人や団体を応援していました。それは、印刷されたものや、手書きで書かれたものなど様々で、どれも応援者の心のこもったものだと思います。

スポーツでは、野球やサッカーなどで、ファンなどが横断幕を持って応援をしているのを見かけます。本人に、応援している自分を知ってほしい、ここにも応援している人がいると、呼びかけているようにも思いますが、自分の名前を書かれて応援されるというのは、嫌ではないと思います。むしろ、勇気となってがんばれるのではないかと思います。

ステージなどで見かける横断幕は、大好きなアイドルや芸能人のコンサートでです。こちらもスポーツと同様、自分をアイドルや芸能人に知ってもらいたいという欲求だと思います。好きな人と目が合うと、それはうれしくて幸せになります。なので、こういった横断幕を掲げて、目立つように振ってみたり叫んでみたりします。

ただ、横断幕に書かれた自分の名前は、ちょっと恥ずかしさを感じます。応援してくれる人々の気持ちはうれしいのですが、私は恥ずかしくなると思います。ですが、「がんばれ」とか「優勝!」と書いてある横断幕を見ると、「よし、自分もがんばろう、応援してくれる人のために」と意気込むことができそうで、応援にはとてもいいアイテムだと思います。

横断幕は使いよう?

横断幕を使った応援について 今の時期が丁度タイムリーなので語ってみたいと思います。僕が通っていた中学校では運動会の応援に横断幕を使ってました。チームごとに作成して 最初の入場行進の時にチームの代表が4人で4つの端を手にもって行進するんですよ。そのチームのオリジナルのカラーに 自分たちで好きにアレンジをしていいのでコレはどのチームもかなり毎年 力を入れて作ってました。

チームカラーは組によって違うので1年1組・2年1組・3年1組が同じチームになるんですよね。3年生は受験で忙しいので2年生が中心になって夏休みとか学校に出てきて「横断幕」を作成するのが毎年恒例の行事でした。チームのマスコットを作ったり 様々なイラストや 中にはシンプルに文字だけで勝負なチームもあったりで 他のチームの横断幕が気になって仕方がなかったんですよね。

僕らが2年生の時のチームカラーは「紫」で横断幕用に紫の布が渡されるんですよね。切るのは禁止でそれ以外は好きに表現してOKってのが一応の決まりでした。だから中にはじゃらじゃらと 紐とか飾りをつけるチームもあれば 派手なの地味なの様々で 僕らが作ったのは地味な方だったカモしれません。

でも その時作った横断幕の絵柄は今でもよく覚えています。まあ写真にあるから あとから見直して記憶してるってのもあるんだけど やはり思い入れが大きいってのが理由だと思いますね。あの横断幕は僕らチームの結束の証だったんだと思います。


横断幕

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