なつかしの横断幕
横断幕と言えば、よくバレーボールやバスケットボールやボクシングや相撲等のスポーツの試合や部活動の応援旗として使用したり、店名や告知を表示してPRしたりする際に使用される幕のことですね。派手で目立つ宣伝を、短い試用期間で行う場合などに最適ですね。観客席や応援席で広げ、応援の盛り上げに一役買う便利なものですね。看板代わりに使用する企業や店舗も増えていて、通常の宣伝に加えて、期間限定の告知やキャンペーンなどの告知、特別なイベントのPRなどにもよく使われますね。そんな横断幕を使った応援について忘れられない思い出が1つあります。
小学生の頃の話です。
当時の私は学校になじめず、クラスで失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。毎日がそんな事の連続で、本当にダメな日常生活を送っていました。そんな時に、叔父からボクシングの試合を見に行かないかというお誘いがありました。当時、私は世界チャンピオンだった渡辺二郎選手が大好きだったので、そのお誘いにのり、ボクシングの試合が行われる大阪府立体育館に連れて行って貰いました。そこにはボクシング世界タイトル戦と書かれた横断幕が掲げられており、凄く華やかだったです。
大阪府立体育館の会場に入ったときは、満員の観客がいっぱいで凄く感動しました。会場の至る所に渡辺選手を応援する横断幕がかけられていました。凄い肉体をしたボクサーが真剣に格闘している姿は見事でした。ボクシングを見ていると、時間を忘れるぐらい夢中になりました。それで、メインイベントで大好きな渡辺選手が出てきたときは、大きな拍手をしました。時間いっぱいになり、相撲が始まるとワクワクしました。その迫力満点な世界に入り込んでしまいました。
それから、小学校では勉強やクラブ活動を頑張りました。そのような小学生の頃の思いでの中で、最も印象に残っているのが、初めて行ったボクシング試合での迫力満点の戦いです。大好きだった世界チャンピオンの渡辺二郎選手の試合がもの凄く印象に残っています。それに、難波の大阪府立体育館に掲げられたボクシング世界タイトル戦と書かれた横断幕も印象に残っています。今はその当時からかなり経ちましたが、横断幕を使った応援について想い出すと、その当時の楽しかった記憶が蘇ります。
絶対必要!横断幕
横断幕を使った応援は、応援が盛り上がります。ただの声援だけでは応援は、いまいち盛り上がりませんね。小旗や、横断幕があると、応援をしている人たちの士気が高まり、その士気の高さが選手にも伝わるという感じになるようです。
あれだけ大きいので、横断幕というのは、作るのに時間がかかります。ただの声援だけではなく、時間をかけているという事が、周りのものや、選手にもわかりますから、余計に、応援に力が入るし、選手にしてみれば、がんばらないとという思いが強まると思います。
もし、応援しているスポーツがテレビ放送されていれば、横断幕は、テレビに映ります。地元の人がその番組を見ていれば、その横断幕を見て、テレビを見ての応援にも力が入るはずですね。また、地元の方で見ている人は、うれしい気分になるはずですよ。
以上の理由から、応援には、横断幕は、必須だと思いますね。また、応援のために横断幕を作ると言う行為は、応援をする人の楽しみでもあると思いますよ。これを作るためには、仲間が必要です。大きいのなら、一人で作るのは無理です。数人で作ると思うのですが、その作業は、結構、楽しいのではないかと思いますね。また、作っているときに、どんどん応援気分が盛り上がっていくという部分もあるはずです。応援気分が盛り上がれば、当日の応援にも力が入りますから、よい結果に結びつく可能性が高いですね。
チームがまとまる一体感
横断幕というのは高校野球の応援とか、運動会などの応援、スポーツ関係のイベントにかかわるものというイメージがあります。まぁ私自身は応援されるほうではなく応援する側にまわることが多いため、横断幕もつくったとしたら自分が応援するためのものですねぇ。
私が高校生のときには、運動部の応援などで横断幕を使った応援をしたことがありますが、やはりあるのとないのではだいぶ違います。あれがあると、一体感というか、まとまる感じがするんですよねぇ。私はもっぱら持つ係でしたけど、応援団はヒートアップして引っ張ったりもしていました。
特に気に入ったフレーズとかはなかったんですが、若者らしい努力とかがんばれ!とかいう言葉が書いてあるものは見ていて気持ちが良かったです。横断幕自体はそれほど派手なものではなく、白地に黒文字でいくつか文字を書いただけのシンプルなものだったんですけど、逆にそのストイックさがよかったんじゃないかと思います。
私自身が横断幕を使う機会は減ってしまいましたが、今でもスポーツ観戦に行くと横断幕があったほうがいいなぁと思うんですよ。まぁ時々プロレスの試合なんかに行くと、あるのとないのでだいぶ違うなぁと思うんですねぇ。やっぱり、ああいったグッズを持っていったほうが、応援をさらに楽しみたいと思えるんですよ。じぶんが応援しているっていう感じとその場との一体感を味わいたいんでしょうね。
スポーツの試合=横断幕
横断幕を使った応援はなかなか良いのではないか、と思います。多分、私自身が初めてスポーツ観戦をした時から使っているのを見ていて、スポーツの試合=横断幕を使用、という構図が頭の中に出来上がっているのかもしれないのですが、使わずに応援をするよりも、使った方が迫力もあって、なかなか良いのではないか、と思います。
とはいえ、私自身はそこまでスポーツにも詳しい訳じゃないので、横断幕を利用してスポーツ観戦をしたり応援をしたことはないのですが、ほかの応援団の人が横断幕を使って応援しているのを見るのはとても好きです。
しかも、その横断幕が結構いい感じで、凝ったのだと、「やっぱり応援には横断幕が必要だよね」と思うだけじゃなく、当たり前なのですが「すごいなぁ~!」とも思います。そして、その応援団の人の熱の入れようがよく分かるので、やっぱり使う方が個人的にはいいと思います。
もちろん、そういう横断幕の使用をせずに応援した方が、さっぱりした感じで、会場もゴチャゴチャしなくて良いという意見もあるとは思います。なので、この「使用した方が良い」というのはあくまでも私個人の意見です。
ついでに、まだまだ先の話ですが、もし私の子どもがスポーツで何かしらの試合にでることになったら、もしかしたら私のことなので、横断幕を作ってしまうかもしれません。もちろん、子どもが「ママ、お願いだから・・・恥ずかしいからやめて」と頼まれたらやめるかもしれないのですが、そうじゃなくて、「はずかしい~」とだけ言っている程度だったら、多分作ってしまうと思います。それくらい、私の中では、やはり横断幕を利用した応援というのは良い、という思いがあります。
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